外壁塗装ラボ

塗料と外壁材

風除室(玄関フード)の後付けは増築?費用と手続きの確かめ方

風除室(玄関フード)の後付けは、建築基準法の「増築」に当たることがあります。国の講習テキストが示す熱貫流率、施行令と通知による面積の算定、自治体の案内にある課税の3要件、窓リノベ事業の対象区分まで、条文と公的資料で確かめ方を整理しました。
劣化とトラブル

ホームタンクの錆|塗る・替える・動かすを位置と程度で見分ける

ホームタンクの錆は、脚か外面か底かで結論が変わります。札幌市の火災予防条例とホームタンク技術基準、消防局の事故統計をもとに、塗装で足りる錆と点検が先の錆の線引き、自分で塗れる範囲、落雪への備え、漏らしたときの負担を整理しました。
劣化とトラブル

谷板金とは?北海道の屋根で雨漏りしやすい理由と交換・費用の判断

谷板金は屋根面が交わる線で水が一か所に集まる場所です。国の仕様書と新築住宅の基準、北海道の研究資料をもとに、自分の家に谷があるかの見分け、雨漏りとすが漏りの切り分け、業者に聞き返す3つの質問、見積書のどの行が動くかまで整理しました。
塗料と外壁材

外壁タイルのメンテナンス|浮き・白華の見分けと北海道で直せる時期

外壁タイルは手入れ不要ではなく、目地・シーリング・浮きを見る外壁です。国の改修仕様書と業界団体の資料をもとに、打診での確かめ方、0.25㎡で分かれる直し方、白華の見分け、吸水率と耐凍害性、気温5℃以下は施工しない北海道の時期まで整理しました。
業者選びと見積もり

外壁張り替えで何が起きる?撤去から下地・確認申請の線引きまで

外壁の張り替えでは撤去後の下地の作り直しや建築確認の要否、建設リサイクル法・石綿調査など塗り替えにない段取りが続きます。国の資料をもとに壁の過半の線引きから見積書の見方まで整理しました。
塗料と外壁材

換気棟とは?北海道で必要かどうかは屋根の形と断熱の位置で決まる

換気棟は屋根の棟に置く排気口で、軒先の吸気とセットで初めて働きます。北海道では夏の熱気より屋根雪を融かさないことが目的で、M形やフラットルーフには載せる棟がありません。北方型住宅の基準、必要な基数の出し方、デメリットまで整理します。
劣化とトラブル

棟板金の浮きは本当か|地上から確かめる3か所と直し方

棟板金は屋根の面と面が交わる線を覆う金属です。浮きや飛散が起きるのは金属ではなく下の貫板が動くためで、地上から確かめられるサインもあります。北海道の屋根での考え方、「浮いている」と言われたときの聞き返し方、費用が動く場所まで整理します。
劣化とトラブル

基礎の塗装は必要?北海道で先に見る凍結深度と下地の状態

基礎の塗装は必要か。塗る目的の分け方、湿気・サインが隠れる・耐久性という3つの心配、剥がれの原因、北海道の凍結深度と基礎断熱の前提、見積書での確かめ方を、告示と国の仕様書、メーカーの公開仕様から整理します。
業者選びと見積もり

ケレンとは|外壁塗装の1種〜4種とRA・RB・RC種の違い

ケレンは外壁塗装の下地処理です。1種〜4種の区分がどこから来た言い方か、住宅の塗り替えで物差しになるRA・RB・RC種は何が違うのか、見積書の「一式」と「○㎡ 単価○円」をどう読み分けるかを、国の仕様書の原文で整理しました。
劣化とトラブル

屋根の雪止めは北海道でも必要?屋根の形で決まる判断

屋根の雪止めは必要か、いらないのか。北海道では屋根の形で答えが変わります。無落雪屋根で論点が変わる理由、すが漏りや錆というデメリット、法律で義務なのか、後付けの可否と費用の決まり方を条文と公的資料で整理します。