北海道の戸建てのための外壁塗装メディア
HOKKAIDO GAIHEKI GUIDE
北海道外壁塗装ガイド
凍害、短い施工シーズン、寒冷地向けの塗料。北海道の外壁塗装は、全国向けの情報だけでは判断できません。費用・時期・業者選びを、公的資料とメーカー仕様にもとづいて解説するメディアです。
AREA
REASON
北海道に特化している3つの理由
全国向けの情報だけでは足りない、北海道の家に固有の条件があるからです。
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POINT 01
凍害で内側から傷む
外壁が吸った水分が凍って膨らみ、融けて縮む。凍結と融解が繰り返される北海道では、この現象で外壁が内側から傷んでいきます。表面がぼろぼろと崩れる、目地が割れるといった形で現れます。
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POINT 02
塗れる期間が半年しかない
気温5℃以上・湿度85%以下が目安のため、道内で施工しやすいのはおおむね4月中旬から10月下旬まで。期間が限られるぶん、評判のよい業者は早い時期から予定が埋まります。
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POINT 03
補助金は組み合わせ次第
塗装そのものを対象にしている自治体は多くありません。ただし断熱改修などと組み合わせることで対象になる場合があります。制度は年度ごとに変わるため、確認日を明記して掲載しています。
FLOW
外壁塗装を頼むまでの4ステップ
はじめての方は、この順番で進めると迷いにくくなります。
- 1 外壁の状態を確かめる 触ると白い粉がつく、ひび割れがある、塗膜が浮いている。こうしたサインが出ていれば検討の時期です。北面や雪が寄る場所から傷むので、家の裏側も見てください。
- 2 工事の時期を決める 道内で塗りやすいのは4月中旬から10月下旬までが目安です。期間が短いぶん予約は早く埋まります。春に工事をしたいなら、冬のうちに動き始めてください。
- 3 3社から見積もりを取る 同じ条件を伝えて3社ほどに依頼します。総額ではなく、塗る面積・塗料の製品名・塗る回数・足場・下地補修が書かれているかを見比べます。
- 4 内容を確認して契約する 保証の範囲と期間が書面になっているかを確認します。急かす業者とは契約しないでください。工期がずれる可能性についても事前に聞いておきます。
TOOLS
自分の家の条件で調べる
公的なデータと、当サイトが公開している参考値から、その場で目安を確かめられます。
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知りたいテーマごとに、コラムをまとめています。
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はじめての方へ
まず読んでおくと、業者の話が分かるようになります。
まずは「いつ塗るか」から確かめる
北海道では、塗る時期を外すと仕上がりにも耐久性にも影響します。
費用の話より先に、施工できる期間を押さえておくと判断がぶれません。